お金をかけずに情報発信と集客ができるのがWEBサイトの魅力です。誰にでも実行できるWEBマーケティングのノウハウを研究する会です。

WEB店舗売上1億円達成ノウハウを公開

ここ岩手県盛岡市で50代からパソコンを習い初め、自力でWEB店舗を開設、ついには売上1億円を達成したWEBショップがある。
パソコンにはまったくの素人だった石川さんが、50の手習いで始めたホームページ「布団丸洗いドットねっと」が、5年間で累計1億円の売上を達成した。

バブル崩壊後、売上減少と他県からの進出という苦境の中、下請けから脱却するため起死回生の一手としてかけたのがインターネットだった。
初めての注文、年々倍増する売上、やがて実店舗の売上を超えるようになり、ついには楽天市場のサービス部門でショップ・オブ・ザ・イヤー2005を受賞するまでの苦労を石川社長さんが自ら語っている。

中小企業の経営者や店舗オーナーだったら、誰しもインターネットにショップを開設し、売上を作れればと考えた事はあるはず。しかしどうすれば良いのか?何から取り組めば良いのかまったく分からない、というのが本音ではないだろうか。

「布団丸洗いドットねっと」をぜひ見ていただきたい。
URLhttp://www.maruarai.net/
このホームページは石川さんが自らホームページビルダーで作成した手作りである。プロの制作会社に依頼したものでないことは一目瞭然であろう。

書店に溢れているノウハウ本や、コンサルタンとのセミナーなどではなく、50代からでもできる実戦的なWEBショップの運営ノウハウが、ここで紹介する「インターネット販売戦略セミナー」である。

売上の推移、お客の都道府県分布、ホームページ作成の基本ノウハウなど石川社長が実行してきた事が隠さず公開されている。マニュアル、セミナーCD、セミナーテキストデータの3部構成で、読んだり聞いたりできとてもわかりやすい内容となっている。

インターネット販売戦略セミナー・マニュアル

インターネット販売戦略セミナー スタンダードパッケージ
1.インターネット販売戦略セミナー マニュアルA4・25ページ
2.インターネット販売戦略セミナー テキストデーターA4・23ページ
3.インターネット販売戦略セミナー CD
販売価格 15750円(税込み)
※先着20名までの数量限定販売。なお同業者の方はご遠慮下さい。
購入ご希望の方は、左のメールフォームからお申し込み下さい。

ついにパワービルダーが進出 その1

ついに盛岡に、パワービルダーが参入してきた。
「パワービルダー」とはあまり聞きなれない言葉だが、はじめて住宅を購入しようとする若い1次取得者層をターゲットにして、低価格の戸建て住宅を供給し急成長を遂げている住宅会社が「パワービルダー」と呼ばれている。戸建て住宅の需要が伸び悩む中、その急成長ぶりが話題になっている。

7月27日、NHKの番組・クローズアップ東北「東北マイホームウォーズ」(25分)でマイホームの市場をめぐる戦いの様子が詳しく紹介されていた。宮城県に進出した○○ホームは、地元工務店の客を取り込み、あっという間にシェアNO1になってしまった。地元の工務店は生きるか死ぬかの苦境に陥り、宮城県では185の建設業者が消滅したと報じられている。

この状況は、かつて各地にホームセンターが進出し、地元商店街にあった金物屋・日用雑貨店などが次々と廃業に追い込まれていった時とよく似ている。
仕入れや品揃え、店舗経営やアクセスなど全ての面で不十分な生業店(○○屋と呼ばれる業種)では、ホームセンターのパワーに抵抗することもできず、ほとんどの店が業種転換や閉店せざるをえなかった。それと同じ状況が東北各地の住宅業界に起きているのだ。

顧客にとっては1箇所でモデルハウスと様々な住宅機器を見ることのできる○○ホームは、新鮮な経験で便利で魅力的に違いない。これまで地元の工務店で不満に思ったことが解消され、顧客満足度の高いサービスが経験できるはずだ。結局、地元の工務店と○○ホームのどちらを選ぶのかは顧客しだい、主権はお客様にある。

岩手県内の住宅業界でも、相当数の工務店が姿を消すことになるだろうが、岩手の工務店の皆さんはどうするつもりなのか、気になるところだ。座して廃業を待つのか、対策をたて生き残りを図るのかとても興味深い。ホームセンターが進出してきても生き残った店はいくつもあったし、そのホームセンターも今ではドラッグストアや100円ショップに一部客を奪われている。

この機会に、経験主義や技術信仰から一歩進み「マーケティング志向」になってはどうだろうか。お客様のニーズを中心に、自分たちが何を提供できるのか考えれば、打つ手は見えてくると思うのだが。キーワードはマーケティング志向とThink difference(違いを考える)だと思う。

オーバーチュアが検索連動広告の掲載順位を変更

オーバーチュアが検索連動型広告「スポンサードサーチ」の掲載順位決定方式を変更しました。記事によりますと掲載順位は、入札価格と広告の品質をベースに決定されるようになります。そしてスポンサードサーチの機能である「広告テスト」「広告最適化機能」(註)を活用することにより、広告の品質の向上を図り、より費用対効果の高い検索連動型広告の運用を行うことが可能となるとのことです。

日経新聞掲載記事をbaseoさんより情報提供していただきました。以下にその記事を引用します。

〜入札価格だけでなく広告の品質を評価〜

 検索連動型広告を提供するオーバーチュア株式会社 (本社:東京都港区、取締役社長兼CEO:ジェームス・キム、米ヤフー傘下、以下オーバーチュア)は 12日、検索連動型広告「スポンサードサーチ」の掲載順位決定方式を変更したことを発表いたします。

 従来、広告掲載順位は入札価格のみによって決定されていましたが、この変更により掲載順位は、入札価格と広告の品質をベースに決定されるようになります。広告の品質は、その広告の過去のパフォーマンスと、同時に表示される他の広告と比較した場合の予想パフォーマンスにより決定されます。入札価格が同じ場合、品質の高い広告ほど検索結果のページで上位に掲載されることになります。

 この変更によりインターネットユーザーは、従来以上に自分の関心に適合した情報が広告表示欄の上位に表示される可能性が高まり、検索結果に対する満足度が向上することが見込まれます。また、広告主は、より関連性の高い広告を検索ユーザーへ提供することで、よりニーズの高い見込み顧客からの引き合いが得られる可能性が高まります。さらに、広告を掲載する提携パートナーサイトにとっては上位に掲載される広告とユーザーの関心との関連性が高まるため、サイトの信頼性や利用価値の向上が見込まれます。

 今後広告主は、より多くクリックされる効果的な広告を作成しその品質を高めることの重要性が一層高まりますが、スポンサードサーチの機能である「広告テスト」や「広告最適化機能」(註)を活用することにより、広告の品質の向上を図り、より費用対効果の高い検索連動型広告の運用を行うことが可能となります。

 スポンサードサーチの移行は、掲載順位決定方式の変更に先立ち完了しています。日本は、米ヤフーに続き世界で二番目に移行を終了したこととなります。

註:広告テストは1つのキーワードに対して複数の広告をローテーションで表示し、それぞれのクリック率を検証する機能。またそれらの中から最もクリック率の高い広告を重点的に表示するのが広告最適化機能。


 Overture(R)は、Overture Services, Incの登録商標です。「スポンサードサーチ(R)」は、Overture Services, Incの登録商標です。

マーケティング情報-20代のパソコン離れ鮮明

20代携帯族がパソコンを見放す!

パソコンが使えない団塊世代以上の高年齢層を「デジタル・デバイド」と呼ぶが、第二のデバイドが出現したという。それは20代の若年層である。誰しもまさかと思うが、高額のパソコンを持たない彼らは、インターネット利用を安い携帯電話で済ませてしまう。

ネットレイティングスの調査によれば、2000年4月から06年までの6年間でPCサイト利用者が、20代の利用者が劇的に下降線をたどり、直近では50代とほぼ同じ(12%弱)になってしまった。これまでの常識を覆すような数値で、グラフで見るとその下降ぶりにショックを受ける。

携帯電話のネット機能向上が著しく、ブラウザーの高機能化、音声や動画が見られる「フラッシュ」にも対応、3つのサイトを切り替えて閲覧できる「タブブラウズ機能」などPCと遜色ないところまで向上してきた。
もちろん携帯より不便な点もまだ多く、小さな文字は40代50代には目に厳しい。キーボードに慣れた世代には「携帯での親指入力」もきつい。
しかし20代にはいずれもハンデとならない。逆にキーボードが使えず、その為「携帯型キーボード」が登場するという現象まで起きている。

この事実は、特に20代を顧客にしている企業は、マーケティングの対象をパソコンから携帯電話にシフトしていかなければ生き残れない可能性を示唆している、と思う。パソコンによるネットショッピングも携帯電話が主流になるかもしれない。

この動向をいち早く察知したアップルは、「iフォン」を発表した。
アメリカでは爆発的なヒットとなり、携帯電話の売り上げがおちているという。これは携帯電話の業界に激震が走るかも知れない。

簡単なホームページが欲しい!!

今、若きプログラマーの友人に、大手のブログサービスをカスタマイズし、良くあるホームページのデザインに改造していただいています。
なぜこんな事を思いついたかというと、県内の中小企業や商店主の皆さんが、ホームページを作成し全国に商品を売ろうと思っても、自分でHPを作成することは、一部の方を除いて出来ないと痛感したからです。
WEBデザイナーさんに制作依頼すればよいと思うかも知れませんが、販売ノウハウ・集客ノウハウを持っているデザイナーさんも少ないのが現状です。
それどころか、HPとは言いがたいレベルのデザインでも毎月1件は注文があるHP。無料のブログサービスでバイクや部品を売ったPC超初心者の親父さんがいます。その方々話を聞くと、何とかして商品を売りたいという思いを強く感じます。
デザインの前に、商人としてのおもいというところでしょうか。
とはいえ、やはりデザインの良いHPが望ましいことは言うまでもありません。
そこで、「50代からでも始められ、集客できるホームページ」の雛形作りを試みたというわけです。

まだ進行中ですが、ご意見ご希望がありましたら遠慮なくお知らせ下さい。(どこまでお応えできるかわかりませんが・・・)
DEMサイトは下記です。
http://blog.livedoor.jp/yano_template1/

アメリカ新聞業界に再編の波に思う

アメリカ新聞業界が再編の波にさらされている。昨年のナイトリッダー(当時業界2位)に続き業界3位のトリビューンも今月身売りを決めたと朝日新聞で報じられていた。
米新聞大手5社は、ガネット、マクラッチー、トリビューン、ダウ・ジョーンズ、ニューヨーク・タイムズなのだそうだが、ロサンゼルス・タイムズ(聞いたことある)、シカゴ・トリビューンを参加に持つ、トリビューンが赤字に転落したという。
インターネットの普及で広告と販売収入がともに低迷する苦境から抜け出せず、株主の批判が高まっているそうだ。

この状況はアメリカだけに起きているものではないだろう。アメリカがクシャミをすると風邪を引く日本なら、まもなく同じ状況になるだろう。それどころかインターネットが利用できる地域なら、地方といえども同じ状況が起きておかしくない。いや、きっと同じ状況になるだろう。

最近注目、2ステップのテレビCM

最近のテレビCMにも、2ステップの広告が目立ってきました。
「2ステップの広告」とは、最初から商品を販売しようとする広告ではなく、サンプル提供や無料冊子プレゼントなどで見込み客を集め、その後フォローをしながら販売につなげるという方法です。ダイレクトレスポンスマーケティングと呼ばれています。

具体例をあげますと、私の好きなテレビ番組に、テレビ朝日「オーラの泉」(毎週水曜日午後11時15分から)があります。この番組の提供スポンサーが、ある美容整形の病院なのです。そのテレビCMでは、肌のトラブルを解決できる小冊子のプレゼントを告知し、申込先を案内するだけの内容になっています。

医療関係は広告できる内容に厳しい制限があり、診療科目の案内ができる程度です。イメージCMや電話番号の案内程度のCMが多い中、若い女性が悩んでいるであろう肌のトラブルについて、その解決方法を分かりやすくまとめた小冊子を差し上げます・・・というCMなら、申込が多い=費用対効果の高いことが容易に想像できます。